
何段階の等級で、それぞれに何を求めるか。貴社の業種・規模に合わせた役割定義を、等級ごとに1ページで整理します。
ダウンロードして自分で埋める汎用テンプレートではなく、業種・都道府県・従業員数の3項目から、 貴社の実情に合わせた「標準形」をつくってお渡しする——それが、この無料オファーです。
賃金台帳は不要 / 3営業日以内にお届け

何段階の等級で、それぞれに何を求めるか。貴社の業種・規模に合わせた役割定義を、等級ごとに1ページで整理します。

等級ごとの評価項目に5段階で記入し、S〜Dランクを判定。面談記録・サイン欄つきで、印刷してそのまま評価面談に使えます。

同業種・同地域・同規模で、役職ごとに世間はいくら払っているか。貴社の給与を測る「ものさし」になります。
3点は全15ページの「標準形ブック」(PDF)に1冊でまとめてお渡しします。 実物と同じ構成の見本は、そのままご覧いただけます。
「人事評価 テンプレート」で検索すると、多くは評価シート1枚のフォーマットが見つかります。ただ、評価シートは単体では動きません。 何段階の等級があり、各等級に何を求めるのか(等級定義)と、 その評価結果を給与にどう結びつけるのか(賃金の基準)がそろって、はじめて評価シートは意味を持ちます。
だから、人事評価制度のテンプレートは「等級定義・評価シート・賃金の相場観」の3点がそろっているかで選ぶのが確実です。どれか一つが欠けると、運用の途中で次のような詰まり方をします。
| そろえるべき点 | 欠けると起きること |
|---|---|
| 等級定義 | 評価項目を「どのレベルで求めるか」が決まらず、評価者ごとに基準がぶれる |
| 評価シート | 何をどう評価するかが人によって変わり、評価の記録も残らない |
| 賃金の相場観 | 評価はしても昇給・賞与に結びつかず、社員が制度に協力しなくなる |
標準形ブックは、この3点を1冊にまとめてお渡しします。評価シート単体の構成やサンプルは 人事評価シートのテンプレート・サンプル集で、 制度全体の位置づけは人事評価制度とは|中小企業のための完全ガイドで詳しく紹介しています。
| よくある 無料テンプレート | 標準形ブックthis offer | |
|---|---|---|
| そのまま使えるか | 自社に合わせる作業が残る | 業種・規模・地域を織り込み済み |
| 賃金相場 | なし | 公的統計ベースの役職別相場つき |
| 等級定義 | 空欄(自分で埋める) | 貴社の役職体制で記述済み |
| 費用 | 無料 | 無料 |
| 受け取り方 | 即ダウンロード | 3営業日以内に担当がお渡し |
汎用テンプレートも、入り口として使う分には十分に価値があります。標準形ブックは、そこから 「自社に合わせて埋める」手間を省きたい方に向けた選択肢です。
APPLICATION ─ 無料作成のお申込み
賃金台帳などの提出は不要。担当が3営業日以内にお電話のうえ、お渡しします。
業種・都道府県・従業員数の3項目と、お渡し先の連絡先を入力します。賃金台帳など機微情報は不要です。
AIが貴社仕様の標準形を下書きし、社労士法人 労務ニュースの監修のもと内容を確認します。
担当がお電話のうえ、等級定義書・評価シート・賃金相場をまとめた標準形ブックをお渡しします。
お電話は成果物のお渡しとご案内のためのものです。無理な勧誘はいたしません。
拾ってきたテンプレートをそのまま配って、うまく回った例は多くありません。自社に合わせるとき、評価シートの文言だけでなく、制度そのものの土台を次の3点で見直すと、形だけの制度になりにくくなります。
30名規模の会社に8等級は多すぎます。段階を増やしすぎると、等級間の違いを社員に説明しきれず、結局は形骸化します。人数レンジ別の目安は等級制度の作り方を参照してください。
「主体性」「協調性」といった抽象語のままでは、評価者ごとに解釈が割れます。行動として観察できる表現に直すのがポイントです。具体例は人事評価の項目とはで紹介しています。
点数をつけるだけで給与に反映されないと、社員は制度への協力自体をやめてしまいます。等級と賃金レンジの結びつけ方は賃金テーブルの設計で解説しています。
この3点を、業種・地域・規模からあらかじめ織り込んだ状態でお渡しするのが標準形ブックです。1から自分で揃える時間が取れないときの、たたき台としてお使いください。
標準形ブックの作成とお渡しは無料です。費用が発生するのは、その先——貴社の実態に合わせた調整や、評価面談・運用の伴走を依頼いただく段階からです。制度の「型」はAIの活用でほぼ原価をかけずに作れるようになったため、まずは無料の現物を見て判断していただきたいと考えています。
よくある無料テンプレートは、ダウンロードした後に「自社に合わせて埋める」作業が残ります。標準形ブックは、業種・規模・地域をあらかじめ織り込んだ状態でお渡しするので、その作業がありません。
お渡しするのはPDFの「標準形ブック」(全15ページ)です。等級定義書・評価シート(記入用紙)・役職別の賃金相場を1冊にまとめています。評価シートは、そのまま印刷して評価面談に使える記入用紙の形で収録しています。編集用のエクセル配布は行っていませんが、記入用紙としてはこのまま運用を始められます。
記入例つきのサンプルは、このページの見本PDFでご覧いただけます。評価シートの構成や項目の考え方をもっと詳しく知りたい場合は、知識ガイドの「人事評価シートのテンプレート・サンプル集」でも解説しています。
はい。今ある制度の見直しや作り直しの下敷きとしてもお使いいただけます。現在の等級・評価項目と標準形を見比べると、過不足や、現場に合っていない箇所が見えてきます。
お渡しの際のご連絡以外に、電話を重ねてご案内することはありません。ご不要であれば、その旨だけお伝えいただければ終了です。
不要です。ご入力いただくのは業種・都道府県・従業員数の3項目のみ。賃金相場は公的統計から概算します。
従業員5〜200名規模の中小企業が対象です。従業員5名以上が条件で、5名未満の企業様はお申込みいただけません。建設・製造・運送・医療・介護・士業・IT・飲食など幅広い業種に対応しており、対応業種は貴社の入力に合わせて調整します。